学習塾をはじめよう!学習塾開業支援
小さな個人塾を開業したいとお考えの方へ


|
1.小さな個人塾の先生という生き方 学習塾とひとくちにいっても、いろいろなスタイルがあります。規模でいえば、上場企業から、自宅の一室で行う家庭教師的な教室まで。 塾開業をあくまで「ビジネスのひとつ」として考えるならば、フランチャイズの教室に加盟するのは一つの手段です。 しかし 私が提案したいのは、「単に金銭的な豊かさだけを求める開業」ではありません。
人間には、4つの段階に分かれた「欲求」があるといわれています。アブラハム・マズロー(1908〜1970)の説です。
1、生理的な欲求 >> 2、安全を求める欲求 >> 3、所属・親和の欲求 >> 4、自己実現の欲求
自分で一から開業する、ということは「自己実現の欲求」に他なりません。自分の好きな事で利益を得て、豊かな毎日を実現する。こころ豊かな人生を創造する。最も高次元の欲求ではありますが 、「生まれてよかった・生きててよかった」と心から「いのち」に感謝できる瞬間を、あなたは経験したことがありますか。
心豊かな毎日を送ることができるならば、「生きていること」への感謝の気持を 日々味わうことができます。私は無宗教ですが、朝一番、まず自分が生かされていることへの感謝の気持を込めてお日様に頭を下げます。サラリーマン時代には決して抱くことのできなかった、真っ直ぐな、素直な、全てのものに対する感謝の気持です。
長女が生まれたとき、 自分を見つめなおして、後悔しない生き方を選びました。我慢や辛抱は大切です。でも「明日のプラスにつながる」我慢や辛抱ならまだしも、現状を維持するだけの我慢や辛抱は、家族のためにもなりません。 自分の仕事に誇りを持ち、生き生きと楽しんで仕事していると、次世代を担う子どもたちは真っ直ぐ育ちます。もしあなたにお子さんがお見えになるならば、質問します。
「私は、この仕事を心から愛していて、誇りに思っている。」
このように、お子さんにご自分の仕事を胸を張って語ることができますか。
「私は、毎日幸せに働かせてもらっている。 働く事がとても楽しい。」
とお子さんに伝えることはできますか。
独立開業、起業をするということは、誇りをもって、胸を張って、堂々と自分が好きなことをして生きていくための手段なのです。
私はサラリーマンという生き方を捨てて、独立・開業し、半年で軌道に乗せる事ができました。 自分が本当に好きな事で、きちんと利益を得て、家族を養い、充実した楽しい毎日を送る事ができる。 そんな人生を私は選びました。
私は、お世辞にも優秀な人間ではありません。悲しいくらいに凡人です。突出した能力は何もありません。小さな頃から様々なコンプレックスを持ち、自分など生まれてこなければ良かったと両親を恨んだ日々もありました。
それでも今は学習塾と空手道場を営みながら、自分の時間もきちんと持つことができ、毎日が楽しくて楽しくて仕方ありません。好きな事だけをやって、ちゃんと利益も得て、大切な家族も養えて、心身ともに健康で豊かな毎日です。
起業すると、自分のしたことが、全て返ってきます。具体的に動けばそれだけ具体的な結果が返ってきます。頑張れば頑張っただけ自分に返ってきます。
もちろん最初はしんどいです。特に最初の1・2年は、誰だって苦労します。しかしその苦労は「苦しみ」ではなく「喜び」になります。なぜなら本当に自分が好きな事と365日向き合えるのですから。飽きないから「商い」とは良く言われます。本当に楽しい。仕事が楽しい。楽しくて楽しくてしょうがない。 そんな毎日を送ることができるのです。
あくまでも「できるだけ小さく始める」というのが私のモットーです。大企業と同じ土俵で勝負して勝てる見込みがないならば、やはり「小さく」起業するべきです。 スタートは週末限定の自宅塾でも構わないと思います。私がそうでした。会社勤めの傍ら、会社が休みの日に近所の子どもたちの宿題を見ていた事が始まりです。「はじめの一歩」は小さい方が良いのです。
ランチェスター戦略が示すとおり「弱者必勝の戦略」は必ずあります。大企業には決してまねのできない戦 い方があります。その戦い方を学ぶことで、自分の好きな事で食べていけるのです。
ただ、決して「楽できる」とは考えないで下さい。
塾を開業するだけなら、本当に簡単です。税務署で開業届けさえ提出できれば、すぐに自分の塾をスタートできます。ところが3年後、塾業一本で生活できているかどうか・・・5年後は・・・更に10年後・・・存続できるという保証は何もありません。
1年間にどれだけの塾が開業して、半年後どれだけの塾が無くなっているかを調べてみると、決して「安易な道のり」ではない事がいえます。何をもって「成功」とするかは人それぞれですが、3年後、5年後、10年後・・・自塾を愛してくれる生徒や保護者がどれだけいるか・・・それはひとつの目安になるかと思います。
極論になりますが、自分のアタマで「しくみ」を構築できる人は、例えば世の中から「塾」という存在が必要とされなくなっても、新規事業を構築して生きる糧とすることが可能です。一方、いつまでも「他人のしくみ」だけをあてにしている人は、ずっとそのままです。
地元の祭りです・・・船の先頭に乗っているのは私です^^;決して目立ちたがりではないのですが成り行きで><はずかしいから縮小写真・・・ 「地域密着」とよく言いますが、地域に生かされ、地域の中でどれだけ自分の役割を果たせるか考えてください。ただ勉強を教えているだけの仕事ではなく、地域の中で自分のやれる事をちゃんとやっていく。 もしあなたにできる事があるのなら、 私はできる限りの応援をさせて頂きたいです。 私は、心豊かな毎日を手に入れたいとお考えの方を応援しています。 もしよろしければ、以下のメールフォームにて、アンケートにお答え下さい。 |
2、小さな個人塾の社会的役割 2006年秋に、当塾が日本テレビのある番組の取材を受けました。「文武両道の教育」について電話で取材を受け、その後実際にロケを行いたいということで、来塾されました。
そのときの映像はもう恥ずかしくてお蔵入り(ご近所さんや保護者の方々まで取材を受ける羽目に)ですけれども、当時の製作スタッフと私との共通認識が「小さな場所だからこそ、子どもたちが安心して通えるのだ」というものでした。
例えばこんな子たちがいました。
○お店へ行っても一人で買い物ができない子。ましてや勉強をしていて、授業中に発表したり、質問をするなどもっての他。 ○いつもライターを持ち歩いていて、気に入らない事があるとすぐにノートなどに火をつける子。 ○算数はとても得意だけれども、国語の作文や本読みがとても苦手で、国語の教科書を川に捨ててしまう子。 ○分数が苦手で、分数が出てくる問題では手が震えてしまって、先へ解き進める事ができなくなる子。
これらは当塾の卒塾生の「かつての姿」です。そして皆、地元では進学校と呼ばれる学校へ進学しています。今では「かつてそんな自分だった」事を笑い飛ばす子もいます。
こういった「何らかのコンプレックスを抱え、殻に閉じこもっている子」は、学校や大きな教室では「いらない子」になってしまいます。いくら教師が目をかけたところで、十分なフォローはできません。カウンセラーに相談したところで、一時期、気分的に楽になったり落ち着いたりする事はあったとしても、進路指導や受験指導まではしてくれません。
そんなとき、自宅以外に、学校帰りに「ただいま」と気軽に立ち寄れる場所があったなら。「おかえり」と迎えてくれる先生がいてくれたなら。それは決して大きな教室ではできない事です。
もちろん、授業スキルや進路指導の経験といったものは重要ですし、また生徒を集めなければ教室を維持できませんので、ビジネススキルの様なものも大切になってきます。
しかし最も大切なことは、地域の子どもたちが自宅や学校以外にとっての「よりどころ」になれるかどうか、です。
一般的な進学塾のカテゴリから離れてしまうかも知れませんし、学習塾というよりも、フリースクール的な要素も含んでくるのかも知れませんが、小さな個人塾だからこそ救われる、そんな子どもたちが確かに存在するのです。
○大手塾で、メンタル面でのサポートを個別にしっかり取り組めているところは無い。あったとしても家庭的雰囲気は作りにくいので、上記の様な問題を抱えた生徒の「居場所」とはならない。 ○フリースクールで、きちんとした授業のノウハウや、受験指導のプロフェッショナルの存在というのはまず無い。
私自身は、最初は仕事が休みの日に、1〜2時間、近所の子どもたちの宿題を見てあげる。そこからスタートしました。
家庭教師の経験もありましたし、教員免許も持っていますが「あればあったで悪くはない」というだけで、「意欲」や「情熱」があればやれる事です。
そこから「求める声」に押されて、情熱と勢いだけで開業しました。
「先生に出会わなかったら、私、どうなってたかわからない。」 「先生のおかげで今の仕事に出会えて、すごい充実できてる。」
そう言ってくれる「大人になった卒塾生」の言葉が、私をさらに奮い立たせてくれます。
私の教室は、お世辞にも「塾」とは呼べないものです。 学校近くの、築30年を越える古い民家を一軒まるごと借上げて、 座卓で床に座って勉強する子もいれば、 廊下をウロウロしながら証明問題と格闘したり、 階段に座り込んで調べものをしたり、 本当に気ままに勉強しています。
決して特別に意図したわけではなかったのですが、江戸末期の塾とはこのようなものだったのだろうか、と重なるところが多いです。
全国模試で全国1位を取った子が何人もいます。 部活の大会で、全国大会に出場したり、全国制覇した子が何人もいます。
偶然と呼べないほどに、アスリートが育っています。
こんな小さな草臥れた教室で、どうして子どもたちはグングン伸びていくのか。
その答えは「小さいから」なのだと私は自負しています。
子どもたち一人ひとりの息遣いまで聞きながら、指導にあたります。靴の揃え方、疲れない座り方、えんぴつの持ち方、消しゴムの消し方、次の人のために掃除をして帰る、など「塾業としてのサービス」と考えれば異端だと思います。しかし勉強していく上で、また生活していく上で大切な事はきちんと伝えます。
そういった「融通」や「自分の信念に基づいた教育」が実現できるのも、小さな個人塾の魅力ですし、日本の教育の抱える問題を鑑みても、重要な社会的役割といえるのではないでしょうか。
大切なのは「しくみづくり」です。 私がお手伝いできるのは「私のしくみ」をプレゼントするのではなくて、あなたが「あなたのしくみ」を自ら構築できる様サポートすることです。もちろん、成功事例や失敗事例を交えながら指導させて頂きます。でもそれだけではいけないと思っています。
例えばあなたの地元で開業する場合、 あなたを育ててくれたふるさとにどのような恩返しができるのか。 を考えて下さい。 そして、あなたが燃やしている情熱は、社会正義だと認めてもらえるのか、それとも、単なる個人的な欲求に過ぎないのか・・・も考えて下さい。 その上で「小さな個人塾」が浮かぶなら、どうか私にお手伝いをさせてほしいです。 |
|
||||
|
内 容 |
||||
|
私の夢は、全国に「ちいさな小さな学習塾」がたくさん増えることです。子どもたちが学校帰りなど、我が家の様に「ただいま」と立ち寄れる教室を増やしていくことです。勉強嫌いな子でも、自分の力を信じてがんばることのできる場所・・・それは大手塾の大教室でも、個別ブースに区切られた個別指導塾の空間でもありません。
(入会資格) 本ページの内容に共感頂いた方で、
(入会費用)本業で十分収入があるため、会の活動は営利を目的としていませんが、きちんとしたサポートをさせて頂くためにも会費を頂いております。
(申 込)
ただ勉強を教える→教えてもらうという関係でなく、
自分が好きでやっている事が、子どもたちの健全な心身の成長につながる、
そんな毎日を、あなたも手に入れてみませんか?
自分が本当にやりたいことを、
やりたいだけできるのです。
そして毎月、きちんと収入があって、
派手な生活は無理だとしても、
家族が楽しく豊かに暮らしていく事は可能なのです。
自分の好きなことで食べていける。もちろん厳しい事もあるけれど、
こんな幸せなことはありません。
自分ひとりで「小さな塾」を始めてみたい方は
まずは無料レポートをご覧下さい(簡単なアンケートにもお答え下さい)
|
〒519-0503
三重県伊勢市小俣町元町551
代表 松尾泰憲